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ご臨終~お通夜
もっとも一般的な、病院で亡くなられた場合のご葬儀(仏式)の流れについてご説明いたします。(※赤字の項目は、サカエ側の手配・代行などを表しています。)
「ご葬儀の流れチェックシート」と合わせてご覧いただくと、ご葬儀の規模や必要なものが、より分かりやすくイメージしていただけます。
速やかに近親者に連絡を取り、静かに別れの時を迎えます。
●病院から死亡診断書を受け取ります
●当社へお電話でご連絡ください  TEL:086-525-1000
 
医師に死後処置が終わる時間を確認の上、お迎え時間をお伝えください。
すみやかに担当者が寝台車でお迎えに上がります。(24時間対応)
※病院出入りの葬儀社に依頼する必要はありません。
・故人の氏名、連絡者氏名と続柄、電話番号、死亡した病院名、ご遺体の搬送先、宗旨(わかれば)をお伝えください ・寝台車で故人様をご自宅へお送りいたします
直接、通夜式会場(弊社ホール)へお送りする事も可能です
 (ホールの状況により不可能な場合もあります)

●退院手続きをします
ご自宅(または通夜会場)に故人様を安置します。
●故人様を安置する布団のご準備
●枕飾りの設営を行います
・末期の水

故人様が使用していた湯のみをご用意ください。新しい筆の穂先か、割り箸の先にガーゼや脱脂綿を白糸でくくりつけたものを、湯のみの水に浸して故人様の唇をぬらすようにします。 ・一膳飯
故人様が使用していた茶碗をご用意ください。 ・供具団子をお供えします(弊社で団子粉はご用意いたします)
●菩提寺に、まず御当家より連絡をお取りください
・宗旨・宗派・所属寺院を確認します。
・お寺様の都合をお聞きして、枕経をお願いします。(ない場合もございます)
・お迎えに上がる時間を確認します。(ない場合もございます)
・通夜・葬儀でのお寺様の人数、送迎の確認、戒名、法名などについて相談します。 寺院とのお付き合いがない場合は、当社にご相談ください
●至急来てもらいたい家族・親戚・友人などへ電話連絡
●親戚縁者の中から世話役を決定
●喪主様の決定 喪主・遺族・世話役代表・葬儀社の担当者で打ち合わせをします。 ●葬儀・通夜・告別式の日時と式場
死後24時間は火葬はできません。お寺様の都合、親戚の到着時間、友引を避ける事など考慮して決定します。 ●葬儀の内容と予算の決定
●おおよその会葬者数を予測

接待用飲食、会葬御礼・会葬品などの数量と内容を決定します。 死亡届・火葬(埋葬)許可証の手続きは弊社が代行いたします
●お寺様に枕経をあげていただきます(ない場合もございます)
遺族、親戚の方は数珠をご持参ください。服装は平服で構いません。 ●納棺の儀
・故人様を清め、旅支度(経帷子等)を着け、棺に納めます。(宗旨により異なります)
・故人様の生前の愛用品などを収めます。(お別れの時でも構いません)
・一同合掌礼拝をします。
※ 火葬の時、燃えにくい物はお棺の中に入れないよう注意してください。
納棺の儀は弊社にて、心を込めてお手伝いさせていただきます
生花・花環・灯籠など供物の注文
ご予算に合わせて弊社で手配を承ります
遺影写真のご用意(データでも可能です 鮮明で大きく写っている写真をご用意ください)
喪服、数珠のご用意
当社で貸衣装もご用意いたします
親族・世話役代表と相談し、手伝っていただける方の各担当係の決定
焼香順位の決定  ●親族代表あいさつの作成
●親戚縁者、会社関係(各種団体)、友人・知人などへ亡くなった事を報告
通夜・葬儀の日程を連絡します
●町内へは町内会長(組合長)を通して連絡を依頼します
●必要であれば、新聞の訃報記事への申し込みをします
●通夜会場のホールへの移動(ホール通夜の場合。ご自宅での通夜の場合も
ございます)
●受付係の方は受付へ入っていただく
●必要な備品、印刷物一式は弊社にて用意いたします
●祭壇の設置、式場の準備は全て弊社で手配いたします

一般的なお通夜の流れ(寺院により異なります)

1. 喪主様、ご遺族ご親族、参列者着席
2. 合掌礼拝で僧侶を迎える
3. 司会者が開式の辞を述べる
4. 僧侶読経
5. 焼香(喪主様、ご遺族・ご親族様、参列者の順にて焼香)
6. 読経終了、合掌礼拝で僧侶を見送り
7. 司会者より閉式の辞を述べる
8. 喪主から参列者へ謝辞を述べる
9. 通夜ぶるまい(親族のみの場合が多い)

 
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