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ご自宅、または病院で家族を亡くした場合、
連絡先はどちらにすればよろしいですか?

まず086-525-1000にお電話ください。24時間365日対応させていただきます。また、葬儀に関するご質問もお気軽にご相談くださいませ。今の時代は、お亡くなりになる前に、葬儀社を考えておくことは大切な事です。現在、ほとんどの葬儀社では見学が出来ますし、当社においても事前相談・事前見積りは可能です。サカエでは開かれた葬祭業者として「事前相談・見積り」や「生前予約」も承っております。


故人が生前気に入っていた服を着せる事はできますか?

病院によっては、亡くなってからの処置の際に、生前愛用されていたお洋服を着せてもらうことも可能です。時間が経ってからでは硬直でお体が固まってしまいますので、前もって病院へ確認の上、ご準備ください。


友引の日に葬式は出来ないのですか?

「友引」はその日に葬儀を執り行なうと、友を引き寄せて一緒に冥土に連れて行くという、迷信から起こった風習ですが、本来であれば「友引」とは友と引き分ける、という意味合いですので、宗教的な制約ではありません。現在でも大半の方は忌み嫌いますが、都合上どうしても「友引」の日にしか葬儀が出来ない場合「友引」の日に行う方もいらっしゃいます。しかし、そのあたりはご家族の方や宗教者の方、あるいは葬儀担当者によく相談してください。一般的に葬儀の当日が「友引」にあたると、「友引」の翌日に葬儀を行なう習慣があります。 そのため、葬儀の前夜に「本通夜」を、その前夜には身内だけで「仮通夜」を行なうことになります。全国的にみて、「友引」には火葬場が休業する地域があります。そうした地域では、「友引」明けの日に火葬場が普段よりも混み合い、場合によってはその日に火葬を行うことが出来ないこともあります。


仏式以外の葬儀も出来ますか?

キリスト教、神道、友人葬、無宗教などあらゆる葬儀の施行を承っております。例えば神式葬儀をご希望の場合、大きく分けて「教派神道」と「神社神道」の2種類があります。神社との付き合いがない方はまず、弊社にご相談ください。ご自分で探す場合は、お住まいのお近くの神社を探すのですが、各都道府県には神社庁がありますからそこへ問い合わせるのが間違いのない探し方だと思います。
(インターネットで□□県神社庁と入力すると出てきます。)
何かご不明な点がございましたら、ご相談ください。

菩提寺がありませんが、
寺院を紹介してもらえるか気がかりです。

菩提寺がない場合でも、当社でご紹介させていただく事は可能です。尚、お寺様とは葬儀後もお付き合いするものですから、できることならご生前にお寺様をお求めになられたほうが望ましいです。
ご実家の宗教、宗派、またはご希望の宗教、宗派がございましたらお申し付けください。

寺院などのお布施は高いところもあれば安いところもあると聞いたことがあるのですが…。

確かに、お布施の額に決まりはありません。従って、「最低いくら」といった事もなく、明確に金額を申し上げる事が出来ないのです。このような宗教者への謝礼に関しましては、ご当人様が直接お話する事が最も望ましいと言えるでしょう。また、宗教者に対し金銭的なことを相談する事は決して失礼にはあたりません。布施というのは故人になり代わり、遺族が故人の為に功徳を積むとういうお気持ちでお納めするのが本来の趣旨です。


菊ではないお花で祭壇を造って欲しいのですが?

お客様のご要望に応じて花の種類や色、デザインについてご相談を承ります。故人様がお好きだったお花をご用意させていただきます。ただし、季節によってはお取り寄せ出来ないお花もございますが、出来る限りご要望にお答えします。


故人の好きだった音楽をかけたいのですが?

故人がお好きだった音楽を式場のBGMとして流す事が出来ます。また、故人との思い出のビデオがございましたら、サカエではスクリーンを使用して皆様で御覧いただく事も可能です。
(DVD・ビデオ上映の出来ない式場もございます)


納棺の際に柩に入れてはいけない物って何ですか?

納棺にあたり、死亡後も生前と同じような生活が営めるよう、柩に故人の愛用品や生前に好きだった物を納めるならわしで、現在も広く行われています。御遺体を損なわないよう、爆発するものや金属、ガラスなど燃えないものは原則入れることはできません。火葬場は自治体が運営する施設です。近年ではダイオキシンなどの環境問題も関連してきます。火葬場ごとに定められている禁止事項を当社の係員にご確認ください。


お通夜の際、式場に宿泊したいのですが?

サカエの式場には、ご遺族様の控室をご用意しております。備え付けのお布団もございます。シャンプー・リンス・石鹸・タオル・髭剃り、浴衣等、必要なアメニティは全て取り揃えておりますので、安心してお泊りいただけます。


自宅からサカエまで送迎バスは出ますか?

もちろん、ご自宅からサカエまでの送迎バスをご用意いたします。ご町内の方々やご親族の方々までご利用いただけます。詳しくは、当社のスタッフまでお問い合わせください。
お通夜・ご葬儀のマナー

弔電はいつどこへ送ればよいのでしょうか。
喪主の自宅ですか?それとも、葬儀場でしょうか?

御弔電の送り先は、一般的に葬儀が行われる場所へ送るのがよいでしょう。配達時期は指定できますので、早めに手配しておくことをおすすめいたします。NTTでは、インターネットからお申込みできるサービスもあります。

お香典の表書きが分からないのですが、
どう書けば良いのですか?

お香典の表書きに悩まれる方は多いようです。『御霊前』という表書きは、一般的に宗教、宗派に関係なく使えますが、宗教、宗派によりさまざまな表書きがあります。ご弔問する際、ご会葬する際にご葬家の宗教、宗派を前もって確認することは難しいと思います。下記に宗教・宗派ごとの表書きをご案内します。
仏教『御霊前』(四十九日まで)『御仏前』(四十九日後)
 浄土真宗は『御仏前』 (御霊前は用いない)
『御香料』 『御香奠』 『御香典』  
 水引=黒と白、または銀色が一般的
キリスト教『献花料』 『御花料』 カトリックは『御ミサ料』
 水引=必要なし
神式『御玉串料』 『御榊料』 『御神前』
 水引=黄色と白が一般的


焼香の回数(作法)は宗派によって違いがありますか?

宗派焼香回数備    考
曹洞宗2回回数にこだわらないが通常2回
臨済宗1回回数にこだわらないが通常1回
浄土宗1回または
2回か3回
特に定めがなく「真心をこめて一心に」で1回「身を静めて1回、心を清めるのに1回」で2回「仏、法、僧への帰依」「過去、現在、未来の衆生に回向」で3回
浄土真宗(東)2回額にいただかずに2回
浄土真宗(本願寺派)1回額にいただかずに1回
焼香前に合掌しない
真言宗3回仏、法、僧に供養する事で通常3回
日蓮宗3回空、仮、中で通常3回
天台宗回数については特に定めがない
※あくまでも一般的な焼香の作法です。同じ宗派でも地域や、お寺により違いがありますので必ず確認をしてください。

 
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